便秘解消で美肌になる

紫外線はシワの原因続きその2

『紫外線はシワの原因続きその2』

コラーゲンやヒアルロン酸が影響を受けるのは、紫外線だけではありません。たとえば、皮膚の細胞の新陳代謝が落ちると、これらを作り出す能力さえなくなってしまいます。年をとってシワが多くなるのは、この能力が落ちるせいです。

これらへの対策もあります。たとえば、抗酸化作用のある成分をお肌に送り込んでやること。ビタミンCあたりがこの成分の代表でしょう。

「抗酸化」とは酸素呼吸の際に発生する活性酸素の影響で細胞がダメージを受けるのを防ぐことをいいます。細胞活動を活発化させ、コラーゲンなどの分泌も盛んにするのです。

「ビタミンCが豊富な果物類はお肌にいい」なんて言われるのはこのためです。

これらも当然必要でしょう。が、やはり紫外線のダメージを避けるのを欠かすわけには行きません。紫外線に当たらないのが一番の対策です。

外出時には日がさや帽子を欠かさない、夏以外も日焼け止めを使う、とったところでしょう。もちろん、UV加工してお肌に紫外線が届きにくくしたような衣服も選んだほうがいいでしょう。

もちろん、紫外線を避けることで、シミやソバカスも予防することになります。

お肌は紫外線を浴びると、色素であるメラニンを増やして、色を黒くします。これで皮膚の下まで紫外線が届くのを防いでいるのです。

で、皮膚が若々しさを保っていれば、このメラニンはすぐにターンオーバーで排出されます。が、加齢による衰えなどでうまくいかず、メラニンがいつまでも残っているのが、シミやソバカスなのです。

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